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2020.11.17

世界のおもしろ什器

フロアディスプレイ、カウンターディスプレイなど、店頭で用いられている什器・ディスプレイには用途によって様々な種類があります。用途や製品に応じてデザインも施され、売り場での訴求に一役買っているのは周知の事実です。

そんな什器・ディスプレイを、私たちは日頃何気なく目にしているのですが、必然的に日本での生活圏内で見るのが殆ど。日本国外ではどういった展開をされているのか、知る機会はそれほど多くありません。

そこで、今回の記事では「世界のおもしろ什器」と銘打って、海外の什器をご紹介いたします!

世界のおもしろ什器その1:スタイリッシュな機関車型什器

日本でもお馴染みの炭酸飲料と、人気の海外スナックが乗っている機関車をモチーフにした什器。
機関車を模しているので、一歩間違うと子どもっぽいだけのイメージになってしまいそうなのですが、遊び心を残しつつも、スタイリッシュなデザインに仕上げられています。

画像出典:
Pinterest|Pepsi and Lays Pallet Design
( https://www.pinterest.jp/pin/578220039629124229/?d=t&mt=signupOrPersonalizedLogin )

世界のおもしろ什器その2:スニーカーがダイレクトに見本展示された什器

スニーカーの持つ機能の紹介と共に、実際に見本もディスプレイしたタワー型の什器です。大胆にスニーカーが配置されているために見た目のインパクトもありながらも、階段状ではなくタワーにすることで省スペースに繋げる工夫も見られます。

画像出典:
ユニークなデザインの高級カスタマイズ pop|Alibaba.com
( https://japanese.alibaba.com/product-detail/unique-design-luxury-customized-pop-retail-shoe-displays-and-fixtures-1600059659551.html )

世界のおもしろ什器その3:賑やかすぎるジャンブルボックス

続いてご紹介するのは、非常に賑やかな印象のジャンブルボックスです。南の島と船のデザインに加え、床面に波まで貼り付けた徹底ぶり。ともすればやり過ぎと捉えられかねないのですが、絶妙のバランスです。
売り場が一気にイベント会場のような雰囲気になり、子どもだけではなく、大人でもワクワクしてしまう空間が広がっています。

画像出典:
Pinterest|Easter Fair Continente Sonae
( https://www.pinterest.jp/pin/489133209513102491/ )

世界のおもしろ什器その4:バスケットゴールがモチーフのアクティブな印象の什器

バスケットボールのゴールをかたどったスナック菓子の専用什器。暖色メインの配色が食欲をそそります。また、ゲームで遊んでいる少年たちを入れ込み、食するシーンをイメージさせる狙いも見られ、思わず衝動買いしてしまいそうなディスプレイです。

画像出典:
Behance|Doritos Display
( https://www.behance.net/gallery/101617923/Doritos-Display )

世界のおもしろ什器その5:ホットピンクで大胆訴求する航空機!

ピンクが基調のインパクト抜群の航空機が売り場に出現しました。こちらはバービーの関連商品でいっぱいになった巨大な什器です。一見すると、バービー人形の売り場には見えませんが、アイキャッチの効果は十分すぎるほどでしょう。

画像出典:
BuzzFeed|見事に巧妙なPOSディスプレイ
( https://www.buzzfeed.com/martinharris1/13-brilliantly-clever-point-of-sale-displays-1pn4a )

「世界のおもしろ什器」まとめ

日本国内で什器・ディスプレイというと、POP活用や比較的繊細な訴求の印象がありますが、外国のものは大胆で大型なテイストが多く、日本と同じタイプの什器でも異なる印象を与えます。

コストや売り場面積の兼ね合いもあると考えられますが、パレットごと置けるような置き型の什器が多いのも特徴的。売り場での視認性を度外視しているのではないかと思えるほど、カラフルでインパクト満点の什器が並んでいるようです。

什器・ディスプレイの製作にあたっては、売り場に適したサイズだったり、設置の容易さにも細心の注意を払わなければなりません。ところが、こうして海外の什器・ディスプレイに目を向けて見ると「細かい部分を考えすぎずに置いてみよう」という感があります。それでいて、店内では計算されていたかのような印象的な存在感を引き起こしています。

もちろん、色々制約がある中では、決められたレギュレーションに応じた制作を進めなければいけません。しかし、先入観に捕らわれすぎずに柔軟な発想で什器を設置して見ることも目先が変わって新たな発見に繋がる可能性があるのではないでしょうか。


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